こんにちは🌈
なぜ夏に老化が進むのか・・・・
夏は 紫外線・乾燥・炎症 の3つが同時に進んでしまっています。
老けないための紫外線対策をご紹介いたします✨
■ 紫外線量が年間最大
特にUVAが真皮に届き、
シワ・たるみ・くすみの原因になります。
■ 汗でうるおっているようで“実は乾燥”
汗が蒸発する過程で水分が奪われ、
インナードライが進行してしまっていることに気がつきにくくなります。
■ 高温で“隠れ炎症”が起きる
紫外線×熱ダメージが、
メラニン増加・毛穴開き・ゴワつきを招いてしまいます。
✨老けないための紫外線対策
① 朝の“水分補給”を増やす(保湿が最強の予防)
潤いが十分な肌は、
紫外線の刺激を受けにくく、炎症も起きにくい。
・化粧水を2〜3回に分けて重ねる
・仕上げに軽くオイルでふたをする
→ 夏でも“潤いの土台”が老けない肌の鍵。
②帽子・日傘・素材選び
東洋では「陰」をつくることが“養生”。
影があるだけで紫外線は半分以上カットされます。
◎ 自然素材(麦わら、竹、リネン)は熱がこもりにくく快適。
◎ 化学繊維より“呼吸する素材”が気の巡りも整える。
③アフターケアは“鎮静”を大切に
冷やすよりも、炎症を鎮めるのが効果的。
K*heartでのおすすめは真菰風呂です♪
真菰は
・熱を抜く
・炎症を鎮める
・氣の巡りを整える
・浄化力が高い植物
古くから使われてきた“水の草”。
お風呂に入れると
全身のほてりが引き、肌の回復力も上がり、トロッとした湯で心もほっこりします。
これらは“熱を引き、氣を整える”働きを持ち、
翌日のくすみ・乾燥・赤みを大きく減らす。
④水分をこまめに。白湯で巡りUP
夏は冷たいものをとりすぎると巡りが弱り、
紫外線ダメージの回復が遅くなります。
◎ こまめな常温の水
◎ 朝の白湯で巡り改善
→ 体内の“乾燥”が肌にも現れにくくなる。
ただし、水分のとりすぎもむくみの原因になります。適度な水分量をオススメします。
✨夏の肌は「守る+鎮める」が鍵
老けない夏をつくるポイントはこの3つ。
① 朝の保湿を増やす
② 日陰を上手につくる
③ 植物の力で鎮静する
この3つだけで、
秋の肌の透明感と弾力がまったく違います。
年齢を重ねると代謝もさがります。年齢肌に合ったケアをしていくことをオススメいたします。
それでは今日も良い1日を〜♪


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